カンチレバー工法は、地上支保工なしで橋脚又は橋台より張出し施工するコンクリート橋の架設工法で、連続桁橋やラーメン橋のほか、 斜張橋、エクストラーズド橋、長スパンを有するアーチ橋の架設などに適用されています。 また、地上からの支保工を必要としないため、深い谷、流量の多い河川や海上、交通量の多い街路上等での架設に適しています。

 カンチレバー技術研究会は、カンチレバー工法による橋梁架設の普及・発展および技術の研究と向上を図ることを目的とした研究会です。


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